こんにちは、なっちゃんです!
この辺りは桜の季節が終わり、新緑の季節がやってきました。
お花見は終わったし、夏のレジャーまではまだほど遠い…。こんな時期って、何して遊んだらいいのでしょう…。
そんなあなたに!
ぴったりの“アレ”が楽しめる場所、紹介しちゃいます。
“アレ”が楽しめる施設、滝茶屋って?
釜ヶ滝滝茶屋は、釜ヶ滝に一番近い施設です。
マス釣りのほかに、夏の定番“アレ”が楽しめる娯楽施設となっています。
夏の定番“アレ”って、どれ?
海なし県の岐阜県において、夏といえば、川遊び。そして避暑地を求めて、森林浴へ行くことが多いんですが。
なんとこの釜ヶ滝滝茶屋には、冬でも楽しめる、あるものが存在するんです。
それが、こちら。
そうめんしゃぶしゃぶという、日本人が好きな言葉を2つ繋げた食べ物です。
簡単に説明すると、目の前に1人前のあつあつ鍋があって、冷たい流しそうめんが流れてきて、それをあつあつ鍋でぐつぐつして食べるというもの。
あつあつでぐつぐつなんて、冬に聞いたら最高の言葉!一体どんなものなんでしょうか…。
そうめんしゃぶしゃぶ徹底攻略
それではここからは、そうめんしゃぶしゃぶとはなんぞやを、紹介していきたいと思います。
料金は?
そうめんは温かいものも冷たいものも、どちらも食べ放題で、料金はざっとこんな感じ(2023.4.11現在)
6人掛けテーブルで、3人が温かいもの、3人が冷たいものを注文しました。
そうめんしゃぶしゃぶは、鍋の味を「めんつゆ」「みそつゆ」「和風とりがらつゆ」の3種類から選べますが、テーブルの大きさに限りがあるため、3人で2種類とのことでした。
めんつゆは、めんつゆだしなあ…と思い、みそつゆ2人前と、和風とりがらつゆ1人前を注文。
徳島県産半田素麺を使用!
ふつうの流しそうめんは、一般的に素麺と呼ばれる、細い麺を使用しているところが多数ですが、ここではひやむぎのような太さ(※ひやむぎではありませんよ!)で、しっかり噛み応えのある、のどごしも最高な、半田素麺を使用しています。
わたし、普通の素麺やうどんよりも、半田素麺が好きなので、これはポイントが高い!
そして、半田素麵は、冷やして食べても、ちょっと煮込んで食べても、別格に美味しい!!
システムは?
食べ放題ですが、まずは大人1人前400gの計算で人数分の麺が流れてきます。
400gなんて多いやろ…。と思われがちですが、意外とペロッと食べられてしまいます。
半田素麺はその太さが特徴ですが、その太さ故に、茹で時間が少々長めにかかります。
1人前×人数分の素麺が流れ終わると、素麺が停止してしまうので、机の上にある紙に、素麺の追加分量を記入して、注文口へもっていきます。
注文が入ってから、再度素麺が流れ始めるまでには、少し時間がかかるので、ちょっと早めに注文しておくことがお勧めです!
半熟たまごディップもおすすめ
生卵の使い方は、みなさんそれぞれいろいろあるかと思います。
そのまま溶いて麺をディップするもよし、鍋に卵をおとして、ちょっと茹でてから半熟の黄身に麺をディップするもよし。
私は濃いめの黄身が好きなので、後者派です。
追加のライス(有料)も注文可なので、鍋にそれを入れて、卵を溶くもよし、うどんを煮て、卵とじなんていうのもありますね…。
夢は膨らむばかりです。
流しそうめん以外に、マス釣りも!
さてここまでは、流しそうめんのお話をしてきましたが、こちらでは生け簀のマスを釣って、その場で調理してもらえるサービスもあります!
こちらの記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!
釜ヶ滝の滝めぐりも楽しめる
滝茶屋からすぐのところ、遊歩道を歩き始めてすぐに、行者の滝という滝があります。
ここまでは誰でも簡単に歩いていくことができますが、ここから先、一の滝、二の滝、三の滝へ行くには…。
どんな道のりが待ち構えているのか。
こちらのブログにて紹介しています。
わんちゃんも一緒に楽しめる!
わんちゃんも一緒に遊びに来ることができるのも、この施設の魅力ひとつ!
一緒に流しそうめんの座席に座って、飼い主、わんちゃんともに楽しむことができます!
日陰も多いので、わんちゃんにとっても、とても良い環境でした。
そうめんしゃぶしゃぶは季節限定なので要注意!
そうめんしゃぶしゃぶは季節限定で、2023年の提供はすでに終了しているようで、提供再開は10月頃を予定しているそうです。
これからは、定番の冷たい流しそうめんのみとなりますが、この時期から流しそうめんが食べたれる施設は、このあたりでは珍しい!
暑すぎず寒すぎず、ほんのり汗ばむこの季節、是非チェックしてみてくださいね!
※そうめんしゃぶしゃぶに限らず、夏休みなどの繁忙期は、席の予約がお勧めです。
アクセス
車で、東海北陸自動車道「美並I.C.」より、約15分。国道156号線沿いにある郡上市立吉田小学校を通り過ぎた角を右折。
そのまま道沿いにどんどん上っていくだけです。
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